SoSoraEndo2025年6月11日1 min260 字
「全部入れる」は雑
Claude Opus 4.7 の 1M context は、何でも放り込める広さ。だからこそ、放り込み方を間違えると効果が出ません。
4 階層に分類する
- 不変の前提(CLAUDE.md / コーディング規約) — 必ず先頭
- タスクの背景(issue 文脈 / 過去議論) — 中盤
- 対象データ(コード / 文書) — 直前
- 指示(Now do this) — 最後
この順番で並べると、注意が散らない。
「だらだら入れる」のリスク
- 関係ないコードを入れると、間違った類推が起きる
- 古い議論ログを入れると、決定した方針が揺り戻される
まとめ
context window が広いほど、選別の責任が増える。「何を入れないか」が、「何を入れるか」と同じくらい重要になります。