SoSoraEndo2025年9月23日1 min223 字
同期の単位を「変数名」にする
Figma の Variables 名と CSS の --var-name を完全一致させる。それだけで、デザインと実装の対応関係が「ファイル横断で grep できる」状態になります。
命名規則の例
Figma Variable: color/fg/muted
CSS: --color-fg-muted
Figma Variable: spacing/4
CSS: --spacing-4
/ を - に置換するだけ。
同期 GitHub Actions
Figma API → JSON → CSS 変数を自動生成する小さな script を CI に置いて、Figma 側の変更をプルリクエストとして自動発生させる運用が便利です。
アンチパターン
- 「アクセントは Figma で micro-blue って名前なのに、CSS は --color-link」みたいな、ずれた命名
- Figma に色がない、CSS にしかない(その逆も)
まとめ
design tokens の本質は「同じ概念を同じ名前で呼ぶ」こと。これだけで、デザインレビューと実装レビューが同じ語彙でできるようになります。