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Design
タイポグラフィ、グリッド、色、余白。誌面という装置をつくる手仕事。(16 本)

トークン反転だけでダークモードを実装する
個別 CSS で `.dark` を上書きせず、`@theme` のセマンティックトークンを反転させるだけでダーク対応する設計。

Drop Cap とローマ数字の使いどころ
Essay 部門にだけ Drop Cap を、Engineering 部門にだけセクション番号を使う。装飾の使い分けで部門を区別する設計。

5 部門それぞれで異なるヒーローを設計する
同じ「記事ページ」でも、Engineering と Essay でヒーローの組み方を変える。読み始めの空気を部門で切り分ける設計。

和英混植のタイポグラフィを組む
Bricolage Grotesque + Zen Kaku Gothic New + Fraunces + Noto Serif JP。記事本文と見出しで使い分ける和英ペアリングの考え方。

5 部門のカテゴリ色を決めた基準
Engineering / Design / AI / Process / Essay にそれぞれ異なる色を割り当てた根拠。色相の距離、彩度、ダーク派生まで。

B+A Hybrid デザインシステム採択の記録
AetherEchoes に採択した B+A Hybrid 案。Atlas をメイン軸に、Reader 記事に Ledger の編集ツールを差し込むハイブリッド。

Tailwind CSS v4 の @theme で色と余白を一本化する
Tailwind v4 では設定ファイルが CSS ベースに切り替わりました。`@theme` で色・余白・タイポグラフィをひとつの場所で管理する方法を紹介します。

CSS Custom Properties で design tokens を運用する
Figma の Variables と CSS の `--` プロパティを 1:1 で同期させる運用ルール。デザインと実装が乖離しない仕組み。

タイポグラフィのテンポを文字間で作る
letter-spacing は飾りじゃない。見出し・キャプション・small caps の場面で、文字間が「速度」を作る。

カラーパレットを 7 色に絞る
色は増やすほど統一感が消える。AetherEchoes が運用している 7 色固定の理由と、足りないと感じた瞬間の対処法。