Vol.042025年10月22日
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書き終わるまで公開しない、3 つの理由

「公開してから直す」を許すと、書き終わる前に公開してしまう。書き終わってから公開する原則を守る理由。

SoSoraEndo2025年10月22日1 min350

「公開してから直す」の罠

公開を完了の目印にすると、「とりあえず公開」を許すことになる。完成と公開を別概念にしておかないと、品質が崩れる。

守るべき 3 つの理由

1. 公開した瞬間に、執筆者から離れる

他人に読まれた記事は、もう自分のものじゃない。公開後の修正は「アップデート」であって「執筆」ではない。書き終わってから渡す。

2. 引用や被リンクが、未完成版に付く

公開直後に SNS で言及された場合、未完成のスナップショットが拡散する。後で直しても、初出印象は変わらない。

3. 自分への約束が崩れる

「未完成でも公開していい」を許すと、完成基準そのものが下がる。「ここまで書けば公開できる」の閾値が、月を追うごとに下がっていく。

例外

  • 致命的な誤り(誤字 / 事実誤認 / リンク切れ)は即座に直す
  • 文体や構成の改善は、最低 1 週間置く

まとめ

完成と公開を分ける。これは小さな規律だけど、3 ヶ月続ければ、自分の書くものへの信頼に変わります。

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