TAG

#ワークフロー

56 件の記事がこのタグでまとめられています。

anthropic 1.6 から 1.8 に上げても届くボディは同じ 319 バイトだった
AI

anthropic 1.6 から 1.8 に上げても届くボディは同じ 319 バイトだった

anthropic-sdk-python 1.6.0 / 1.7.0 / 1.8.0 を別々の venv に入れ、API キー無しで localhost の echo サーバに同じ messages.create を投げた。ボディは 3 版で同一。anthropic-beta の修正が効く経路と、1.8.0 の add_tools() が何を送るかを生のバイト列で示す。

2026年9月24日 09:17
sitemap 再送信で直るのは発見まで。索引は直らなかった 3 か月の実測
Engineering

sitemap 再送信で直るのは発見まで。索引は直らなかった 3 か月の実測

Google が sitemap を 5 週間取りに来ず、記事 67 本が unknown to Google になった事故。公開ごとに sitemaps.submit を叩くと 9 月には 2 秒後に取得されるようになったが、記事 URL は Discovered - currently not indexed のまま。lastDownloaded と coverageState で、読んでいないのか索引しないのかを切り分ける。

2026年9月21日 09:17
anthropic 1.6.0 は Retry-After 120 で 240 秒止まる
AI

anthropic 1.6.0 は Retry-After 120 で 240 秒止まる

anthropic-sdk-python を 1.6.0 に上げると、429 の Retry-After が 60 秒を超えても従うようになる。mock server に 9 通りのヘッダを返させて 1.5.0 と待ち時間を実測し、timeout では縮まず max_retries だけが効くことを数字で示す。

2026年9月17日 09:20
VOICEVOX の CPU 版 Docker、並列 4 でも逐次と同じ 92 秒だった
Engineering

VOICEVOX の CPU 版 Docker、並列 4 でも逐次と同じ 92 秒だった

VOICEVOX の CPU 版 Docker に同じ 12 段落を逐次 / 並列 2 / 並列 4 で投げても 91.5 / 91.7 / 92.6 秒と差が無く、wav も一致した。audio_query の待ちと docker stats の 196% から原因を突き止め、動画 1 本の所要を見積もる式を出す。

2026年9月14日 09:30
長雨の一週間、雨音がいつのまにか作業のBGMになる
Essay

長雨の一週間、雨音がいつのまにか作業のBGMになる

何日も降り続く長雨が、いつのまにか机に向かう時間の背景音になっていた。鳴っている間は意識に上らず、止んだ瞬間にだけ存在に気付く雨音。音楽より雨が作業に向く理由と、長雨が静かに変える仕事のリズムを、梅雨のさなかに書き留めた。

2026年6月28日 10:07
OpenRouter が $113M 調達・評価額 約 $1.3B — 「ルーティング層」の値段を運用者目線で読む
AI

OpenRouter が $113M 調達・評価額 約 $1.3B — 「ルーティング層」の値段を運用者目線で読む

LLM ルーティング基盤の OpenRouter が CapitalG 主導で $113M のシリーズBを調達し、報道では評価額が約 $1.3B と 1 年で倍増しました。モデルそのものではなく「束ねる層」になぜ値段がつくのか、複数モデルを自前で叩く運用者として gateway を外部に置く損得を翻訳して読みます。

2026年5月31日 12:16
Liquid AI の LFM2.5 8B-A1B を運用視点で読む — 「総8B・アクティブ1B」の意味
AI

Liquid AI の LFM2.5 8B-A1B を運用視点で読む — 「総8B・アクティブ1B」の意味

Liquid AI が 2026 年 5 月 28 日に公開した LFM2.5 8B-A1B は、総 8B・アクティブ 1B の MoE 構成です。メモリは 8B 級・1 回の推論で動くのは 1B という設計が、自前で LLM を回す運用にどう効くのか。公称スループットとメモリ 6GB の数字を物差しに、品質とのトレードオフまで読み解きます。

2026年5月31日 00:05
durable workflow の状態を SQLite だけに置く案を Sidekiq + Redis 運用者として読む
Engineering

durable workflow の状態を SQLite だけに置く案を Sidekiq + Redis 運用者として読む

「SQLite is all you need for durable workflows」は、途中で落ちても再開できるワークフローの状態を SQLite 1 ファイルに寄せる主張です。Sidekiq 8 + Redis 8 でジョブを回す運用者として、どこまで刺さり、どこで Redis を残すかを書きました。

2026年5月30日 12:08
要件定義を「思想」と「仕様」に分ける — 個人開発で手戻りを減らした運用
Process

要件定義を「思想」と「仕様」に分ける — 個人開発で手戻りを減らした運用

要件定義を「思想(なぜ・どうあるべきか)」と「仕様(何を・どう作るか)」の 2 層に分けると、レビューの重さもスコープの膨張も減ります。個人開発の auto-publish 再設計に当てはめた運用の記録です。

2026年5月30日 09:04
標準 GPU で LLM 推論 3000 tokens/s/req — 数字の前提を運用者目線で読む
AI

標準 GPU で LLM 推論 3000 tokens/s/req — 数字の前提を運用者目線で読む

Kog AI が 8 枚の標準 GPU で「1 リクエストあたり毎秒 3000 トークン」を出したと発表しました。確かに速いのですが、これは batch size 1 の単一リクエスト速度で、モデルは 2B。自前推論のコストとレイテンシを気にする運用者として、数字の前提と再現性を読みます。

2026年5月30日 06:06