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仕事の合間、ひとりで考えた時間の断片。結論より手触り、結果よりプロセス。(28 本)

mise で開発環境を 1 ファイルに寄せる — ランタイム・env・タスク・CI の運用記録
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mise で開発環境を 1 ファイルに寄せる — ランタイム・env・タスク・CI の運用記録

言語ランタイム・環境変数・タスク実行を mise.toml の単一設定にまとめ、asdf + direnv + Makefile の三重管理を畳む運用記録です。tools / env / tasks の各セクション、jdx/mise-action でローカルと CI を揃える方法、trust や lockfile の落とし穴までを運用者目線で整理します。

2026年6月20日 09:11
launchd で自動化を 24/7 回すと踏む罠 — 個人運用の再点検
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launchd で自動化を 24/7 回すと踏む罠 — 個人運用の再点検

macOS の launchd で記事・動画の自動投稿を半年回してきた実体験から、cron が動かない / PATH と timeout で転ぶ / 依存サービスの起動順 / stuck プロセスの累積 という運用上の罠と対処を、個人運用 (solo-dev) の視点で再点検します。監視をどこまでやらないかの線引きも書きます。

2026年6月17日 09:05
Git の「しまった」を仕組みで吸収する — Issue 駆動ワークフローに復旧手順を組み込む
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Git の「しまった」を仕組みで吸収する — Issue 駆動ワークフローに復旧手順を組み込む

誤 commit / 誤 push / 誤 merge は「気をつける」では防げません。Issue 駆動で Git ワークフローを固定し、その横に reflog・reset・revert・cherry-pick の復旧手順を Runbook として置く発想を、個人開発の視点と自分の自動投稿運用の経験を交えて整理します。

2026年6月13日 09:05
タスクの完了は「終わらせる」ではなく「状態を確定させる」— 個人開発を仕組みで支える運用
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タスクの完了は「終わらせる」ではなく「状態を確定させる」— 個人開発を仕組みで支える運用

個人開発のタスクが宙吊りのまま脳のメモリを食い続ける問題を、完了の定義を「終わらせる」から「やる・やらない・保留を含めて状態を確定させる」へ置き換えて解く運用を書きます。意志ではなく仕組みで、出力の下限・依存での優先順位・段階的Closeを設計します。

2026年6月10日 09:05
始める前に「やめ方」を決める — 個人開発に撤退基準を持ち込む運用
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始める前に「やめ方」を決める — 個人開発に撤退基準を持ち込む運用

AI で何でも作れる時代に希少なのは「やめる判断」です。着手前に撤退基準(Kill Criteria)を言語化し、状態と期限で「いつ撤退するか」を先に決めておく運用を、auto-publish を回す私の実例で整理します。

2026年6月6日 09:04
自動化の対象は勘ではなく測定で決める — 作業ログを棚卸しする習慣
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自動化の対象は勘ではなく測定で決める — 作業ログを棚卸しする習慣

「これ毎回やってる気がする」で自動化すると、使われないスクリプトが残ります。コマンド履歴やセッションログを定期的に棚卸しし、頻度と所要時間を測ってから自動化対象を決める運用習慣を、個人開発の失敗込みで書きます。

2026年6月3日 09:05
要件定義を「思想」と「仕様」に分ける — 個人開発で手戻りを減らした運用
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要件定義を「思想」と「仕様」に分ける — 個人開発で手戻りを減らした運用

要件定義を「思想(なぜ・どうあるべきか)」と「仕様(何を・どう作るか)」の 2 層に分けると、レビューの重さもスコープの膨張も減ります。個人開発の auto-publish 再設計に当てはめた運用の記録です。

2026年5月30日 09:04
SKILL.md は 220 行で切られる前提で書く — auto-publish 再設計の運用記録
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SKILL.md は 220 行で切られる前提で書く — auto-publish 再設計の運用記録

Codex CLI が SKILL.md を先頭 220 行で打ち切って読んでいる、という観測記事をきっかけに、AetherEchoes の auto-publish 6 スキルを書き直しました。1 ファイル 200 行以内、鉄則は冒頭、共通ロジックは別ファイル、という 5 つの指針に絞った運用記録です。

2026年5月27日 09:08
「どれを選んだか」だけ書くのをやめた — ツール選定ジャーナルを未来の自分に渡す
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「どれを選んだか」だけ書くのをやめた — ツール選定ジャーナルを未来の自分に渡す

ツール選定で「採用した 1 個」だけメモすると、半年後の自分が同じ比較を一からやり直す事になります。Zenn のメモアプリ選定記事を読み、AetherEchoes 運営で導入した「軸 5 個 × 候補 4 個 + 不採用理由 1 文」の選定ジャーナル習慣を、フォント / TTS / Markdown editor の実例つきで整理します。

2026年5月23日 09:06
並列 AI エージェントと人間の脳みそ 1 個問題 — auto-publish を 6 スキルに分けて運用してみた reflection
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並列 AI エージェントと人間の脳みそ 1 個問題 — auto-publish を 6 スキルに分けて運用してみた reflection

Zenn で読んだ pepabo の『AI を 5 本同時に走らせても、俺の脳みそは 1 個しかない』に強く頷きました。私の AetherEchoes auto-publish は 6 スキル + launchd + Bot API で組まれていて、生成側は普通に並列で回せます。問題は人間レビューの方で、私の脳みそも 1 個しか無い。今回はその不一致を「並列度を上げない」「時刻分散」「draft-only 着地点」の 3 つで吸収した話を、2026 年 5 月時点の運用 reflection としてまとめます。

2026年5月20日 09:06