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Engineering

コード、アーキテクチャ、言語と型。手を動かして得た感触を、docs のリズムで残す場所。(42 本)

witr で「なぜこのプロセスが動いているのか」を辿る — 起点を運用者目線で追う
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witr で「なぜこのプロセスが動いているのか」を辿る — 起点を運用者目線で追う

Go 製 CLI/TUI の witr は、プロセス・ポート・コンテナ・ファイルを起動した親まで一発で辿れます。占有ポートの犯人特定から warnings・exit code・TUI・JSON 出力まで、運用者目線で読みます。

2026年8月10日 09:07
Kakehashi で macOS バイナリを Linux ARM で動かす翻訳層を運用者目線で読む
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Kakehashi で macOS バイナリを Linux ARM で動かす翻訳層を運用者目線で読む

macOS 向けにビルドされた ARM64 バイナリを、再コンパイルなしで Linux ARM 上に載せる実験的な翻訳層 Kakehashi。仕組みと動く範囲、×5.2 の遅さを CI コストが飲み込む理屈を運用者目線で整理します。

2026年8月3日 09:07
superfile に学ぶ TUI ファイルマネージャの設計 — 描画・キーバインド・状態管理を読む
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superfile に学ぶ TUI ファイルマネージャの設計 — 描画・キーバインド・状態管理を読む

GitHub で 2 万スター超の Go 製ターミナルファイルマネージャ superfile を、機能紹介ではなく設計のサンプルとして読む。Bubbletea の状態管理、マルチパネルの描画、TOML で外出しするキーバインド設計を、自作 TUI の判断材料として運用者目線で棚卸しする。

2026年7月27日 09:05
outlines が LLM 出力を JSON に強制する仕組み — 制約付きデコーディングを運用者目線で読む
Engineering

outlines が LLM 出力を JSON に強制する仕組み — 制約付きデコーディングを運用者目線で読む

dottxt-ai/outlines は LLM の出力を JSON・正規表現・型に強制する構造化生成ライブラリです。正規表現を FSM に変換し次トークンをマスクする制約付きデコーディングの原理と、構造は保証しても中身は保証しないという運用上の落とし穴を、実運用の判断軸から整理します。

2026年7月23日 02:19
Claude Code の中身が Rust 版 Bun に静かに入れ替わっていた
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Claude Code の中身が Rust 版 Bun に静かに入れ替わっていた

v2.1.181(2026-06-17)から、Claude Code のランタイムは Rust 移植版の Bun v1.4.0 に置き換わっていた。11 日で 100 万行を移植した Bun 公式の種明かしと Simon Willison の検証を整理し、手元のバイナリでも strings で裏を取った記録。

2026年7月20日 09:13
破壊的コマンドをローカルで止める dcg を実運用で評価する
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破壊的コマンドをローカルで止める dcg を実運用で評価する

coding agent に端末を預けると、rm -rf や git reset --hard は実行後にしか気づけない。Rust 製の dcg は、その一瞬に割り込んで破壊的コマンドを実行前に止めるローカルのガードレールだ。既定パック、逃げ道の設計、fail-open の思想を、実際に導入した手触りから評価する。

2026年7月13日 09:06
Deno 2.9 の deno desktop とツールチェーン統合を運用者目線で読む
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Deno 2.9 の deno desktop とツールチェーン統合を運用者目線で読む

2026 年 6 月にリリースされた Deno 2.9 を、Node と npm の資産を持つ運用チームの目線で読む。deno desktop による単一バイナリ配布、既存 lockfile からの deno.lock 生成、deno test の shard と snapshot、Happy Eyeballs までを、どこから触るかの判断込みで整理します。

2026年7月6日 09:07
Librepods が解いた AirPods の非公開プロトコルと、壊れる前提の運用設計
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Librepods が解いた AirPods の非公開プロトコルと、壊れる前提の運用設計

Librepods は AirPods の非公開プロトコル AAP を解析し、ノイズキャンセル切替やバッテリ表示を Linux / Android で動かす OSS です。opcode 単位で仕組みを読み解き、ファーム更新で壊れる前提の運用をどう設計するかを書きます。

2026年6月29日 09:08
間違った抽象を作るくらいなら重複を選ぶ — 「Prefer duplication over the wrong abstraction」を運用者目線で読み直す
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間違った抽象を作るくらいなら重複を選ぶ — 「Prefer duplication over the wrong abstraction」を運用者目線で読み直す

重複を消すために作った抽象が的外れだと、その抽象は元の重複よりずっと高くつきます。Sandi Metz の格言を入り口に、誤った抽象が生まれる仕組み、見抜くための 5 つのサイン、まず重複へ戻す剥がし方、重複を許してよい境界線を運用者目線で整理しました。

2026年6月22日 09:08
.gitignore だけが「無視」じゃない — Git の無視を運用者目線で棚卸しする
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.gitignore だけが「無視」じゃない — Git の無視を運用者目線で棚卸しする

ファイルを Git から外す方法は .gitignore だけではありません。.git/info/exclude のローカル無視、core.excludesFile のグローバル ignore、追跡済みファイルを扱う git rm --cached / assume-unchanged / skip-worktree を、worktree ベースのソロ開発の運用目線で使い分けます。

2026年6月19日 12:05