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#読書
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Essay
図書館で時間を忘れる
時計のない閲覧室、集合的な静寂、本に囲まれた地続き感、偶然との出会い、何もしない 30 分。書き手にとっての図書館の意味。
2026年5月9日

Essay
コードと詩が、同じテーブルにつく場所をつくる
個人発行の Web 雑誌を作った理由。Engineering と Essay を同じドメインに並べる、書き手の自然さを優先する場所の話。
2026年5月9日

AI
RAG を「読み物」として設計する 5 観点
質問応答ではなく、興味から関連記事を提示する RAG。答えではなく問いを返す、読書をガイドする編集者としての RAG 設計。
2026年5月9日

Essay
図書館で時間を忘れる
本を借りに来たはずなのに、棚と棚のあいだを 2 時間歩いていた。図書館の独特な時間の進み方について。
2025年10月12日

Process
「書くな」のときに何を読むか
書けない夜は無理に書かない。代わりに「次に書くため」の読書をする。3 種類の読み方を切り替える。
2025年7月30日

Essay
古書店で見つけた、半分しか読まれていない本
神保町の古書店で買った本は、しおりが 142 ページに挟まったままだった。前の持ち主は、なぜここでやめたのか。
2025年7月5日

Essay
山手線のなかで読む詩
通勤電車のなかは、本当はとても静かな場所。乗客の音と振動の隙間で、詩集を 5 ページずつ読む朝の話。
2025年5月7日