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記事一覧

技術、設計、AI、過程、随筆。書き散らしたものをゆっくり並べ直しています。211 本。

Sidekiq 8 の retry 戦略を「諦め時」から設計する
Engineering

Sidekiq 8 の retry 戦略を「諦め時」から設計する

デフォルトの 25 回リトライを盲信しない。エラーの種類ごとに retry 回数を変える設計と、dead queue の運用方針を整理します。

2025年6月10日 22:30
24px の基準線でフォントサイズ系列を組む
Design

24px の基準線でフォントサイズ系列を組む

見出しから本文まで、フォントサイズと行送りを 24px の倍数に揃える。たった 1 つのルールで、誌面の落ち着きが変わる。

2025年6月4日 11:30
編集者ノートのテンプレ — 1 本 30 分で完成する
Process

編集者ノートのテンプレ — 1 本 30 分で完成する

記事を書き終わったあと、編集後記をどうサクッと書くか。9 つの問いに答えるだけで、それらしいノートが完成する。

2025年6月4日 10:00
プロンプトの「役」を分けて指示する
AI

プロンプトの「役」を分けて指示する

「お前は熟練の◯◯だ」より、「タスクの分解者」「実行者」「批評者」を分けて配役するほうが、出力の質が安定する。

2025年5月28日 20:30
TypeScript の satisfies と as をいつ切り替えるか
Engineering

TypeScript の satisfies と as をいつ切り替えるか

satisfies は「型を絞らずに型を満たす」ことを表現できる演算子。as と何が違うのかを、実例 3 つで切り分けます。

2025年5月27日 18:00
雨の日の喫茶店、というだけで
Essay

雨の日の喫茶店、というだけで

雨の日に入る喫茶店だけが持っている、特有の静けさについて。窓に水滴が滑る音が聞こえる気がする。

2025年5月22日 14:00
余白で読ませる、という日本語タイポグラフィの作法
Design

余白で読ませる、という日本語タイポグラフィの作法

欧文と日本語ではテキストが「呼吸する」場所が違う。日本語の縦組み・横組みで余白をどう設計するかを実例とともに。

2025年5月21日 10:00
ひとりで雑誌をやる、その手順
Process

ひとりで雑誌をやる、その手順

編集も執筆もコードも、ひとりで持ち回る運用。月 4 本ペースを 3 ヶ月続けるための、実用的な分業(自分の中で)。

2025年5月14日 08:30
N+1 を「発見する習慣」を仕組みで持つ
Engineering

N+1 を「発見する習慣」を仕組みで持つ

ActiveRecord の N+1 を「気づける開発者」を増やすのは難しい。代わりに、CI と Bullet で「気づかざるを得ない」状態を作る話。

2025年5月13日 21:00
山手線のなかで読む詩
Essay

山手線のなかで読む詩

通勤電車のなかは、本当はとても静かな場所。乗客の音と振動の隙間で、詩集を 5 ページずつ読む朝の話。

2025年5月7日 08:30