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Essay
技術も設計も関係ない、ただの記録。朝と夜のあいだで書かれる文章。(15 本)

Essay
12 月のキッチン、白い湯気
冬の夜にやかんを火にかけると、湯気がやけに白く見える。それを見ながら、紅茶でも淹れるかなと思う 30 秒の話。
2025年8月4日

Essay
古書店で見つけた、半分しか読まれていない本
神保町の古書店で買った本は、しおりが 142 ページに挟まったままだった。前の持ち主は、なぜここでやめたのか。
2025年7月5日

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朝の駅、誰もいないホーム
日曜の早朝、誰もいないホームに立つことがある。その 5 分が、1 週間を整える時間になっている。
2025年6月14日

Essay
雨の日の喫茶店、というだけで
雨の日に入る喫茶店だけが持っている、特有の静けさについて。窓に水滴が滑る音が聞こえる気がする。
2025年5月22日

Essay
山手線のなかで読む詩
通勤電車のなかは、本当はとても静かな場所。乗客の音と振動の隙間で、詩集を 5 ページずつ読む朝の話。
2025年5月7日