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技術も設計も関係ない、ただの記録。朝と夜のあいだで書かれる文章。(23 本)

図書館で時間を忘れる
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図書館で時間を忘れる

時計のない閲覧室、集合的な静寂、本に囲まれた地続き感、偶然との出会い、何もしない 30 分。書き手にとっての図書館の意味。

2026年5月9日 20:03
夜更けに書いた手紙を、朝に読む
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夜更けに書いた手紙を、朝に読む

夜の脳と朝の脳の温度差を利用する執筆法。下書きは夜、推敲は朝。書けない夜を許す。書き手としての時差の使い方。

2026年5月9日 20:03
コードと詩が、同じテーブルにつく場所をつくる
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コードと詩が、同じテーブルにつく場所をつくる

個人発行の Web 雑誌を作った理由。Engineering と Essay を同じドメインに並べる、書き手の自然さを優先する場所の話。

2026年5月9日 20:03
夏の終わりに残る、海の音
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夏の終わりに残る、海の音

8 月末に行った海辺で聞いた波の音が、9 月に入っても耳の奥で聞こえる気がする。記憶の音について。

2026年1月11日 18:00
同じカフェに通い続ける理由
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同じカフェに通い続ける理由

近所には他にもカフェがあるのに、3 年間ほぼ同じ店に通い続けている。新しい店を試さないことに、ある種の意味がある。

2025年12月9日 10:30
夜中に書いた手紙を、朝に読む
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夜中に書いた手紙を、朝に読む

夜更けに思い立って書いた長い手紙を、翌朝読み返すと、別人が書いたように見える。朝と夜の自分の距離について。

2025年11月14日 07:00
図書館で時間を忘れる
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図書館で時間を忘れる

本を借りに来たはずなのに、棚と棚のあいだを 2 時間歩いていた。図書館の独特な時間の進み方について。

2025年10月12日 13:00
散歩、目的のないゆっくり
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散歩、目的のないゆっくり

時速 4〜5km は思考が言語化される速度。スマホを見ない散歩が書く前の準備として効く。3 つのルートを使い分ける習慣の話。

2025年9月3日 16:00
12 月のキッチン、白い湯気
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12 月のキッチン、白い湯気

冬の夜にやかんを火にかけると、湯気がやけに白く見える。それを見ながら、紅茶でも淹れるかなと思う 30 秒の話。

2025年8月4日 21:00
古書店で見つけた、半分しか読まれていない本
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古書店で見つけた、半分しか読まれていない本

神保町の古書店で買った本は、しおりが 142 ページに挟まったままだった。前の持ち主は、なぜここでやめたのか。

2025年7月5日 15:30