CATEGORIES · 05 / 05
技術も設計も関係ない、ただの記録。朝と夜のあいだで書かれる文章。(23 本)
日曜の早朝、誰もいないホームに立つことがある。その 5 分が、1 週間を整える時間になっている。
雨の日に入る喫茶店だけが持っている、特有の静けさについて。窓に水滴が滑る音が聞こえる気がする。
通勤電車のなかは、本当はとても静かな場所。乗客の音と振動の隙間で、詩集を 5 ページずつ読む朝の話。